インテリアとしてのカーテン!好みの部屋作りに

2017年9月27日

カーテンで部屋の雰囲気ががらりと変わる

私たちが日頃、住んでいる部屋の雰囲気を変えたいと思った時は、家具を移動して模様替えしたり、インテリア(室内装飾)を考えることになりますね。まず、部屋に置いてある家具や、飾ってあるものを見直すことが多いですが、実は、ここを変えると手っ取り早いというものがあります。窓の覆いとしてかかせないカーテンです。カーテンは、遮光や断熱、あるいは保温、そしてプライバシーのために必要なものです。そうした本来の機能だけでなく、インテリアとしても重要な役割を持ちます。

インテリアは好みの雰囲気と調和が大事

毎日生活する空間は、そこに住む私たちに大きな影響を与えます。大好きな家具やインテリアに囲まれているだけで、安心感と喜びに包まれます。全部を気に入ったもので揃えられれば、結構なことですが、なかなかそうしきれない現実もあるでしょう。和風や北欧風など、好みでこうしたいと部屋の基本的な雰囲気を決めたら、それに近づけていくことになります。また好みといっても、インテリアもバランスが大切で、全体の調和も必要ですね。

インテリアとしてのカーテンを選ぼう

インテリアといっても、部屋によっては、カーテンの選び方も変わってくるかもしれません。寝室なら、睡眠と静かに過ごすために遮光を重視して厚めのものになるかもしれませんし、リビングや子ども部屋などは、明るさや風に揺れるレースなども素適でしょう。いずれにせよ、窓の大きい部屋であれば、それだけカーテンの占める面積が大きく、部屋の雰囲気を左右します。機能性と部屋の雰囲気に合わせて、生地の素材と色合いや模様を選ぶことで、インテリアとしてのカーテンを楽しむことが出来ます。あらためて、お部屋のカーテンを見直してみてはいかがでしょうか。

ひもカーテンは細いひもが複数ぶら下がっている形状なので使用中に引っ張られて千切れてしまうことがあります。体に触れない位置に固定することでひもの部分が千切れるのを防ぐことが出来ます。