営業が増えて経費圧迫!?固定費を下げて効率的な営業を実現させる方法

2017年9月27日

多くの営業人員が必要という従来の営業スタイル

営業は企業にとって契約をとったり販売したりと売上を上げるための戦力です。営業員が常に目標数値をクリアするとは限らず、また売上目標も年々増加するために多くの営業職社員を確保している企業が多くあります。反面人件費は企業にとっては固定費にあたり、売上が目標を達成してもしなくても発生する費用です。企業としては業績を安定させるためには固定費は抑えたいと考えます。そのような企業側の需要に応える形で昨今台頭してきているのが営業のアウトソーシングです。

訪問して商談する営業人員を確保するだけでいい

営業の代行会社では電話でアポイントを取るところが多いです。企業側からリクエストのあった相手先に対して電話がけのプロ集団が電話をかけ営業をおこないます。電話では具体的な話はせず、話を聞いてもらうためのアポイント取得をメインでかけてもらいます。実施にアポイントが取れた先に対して、企業の営業が訪問し商品説明等をおこなうことになります。そのようなスタイルにすることで、企業側が確保する営業の人員は訪問して説明するだけの数で十分であり、固定費である人件費を抑えることがでるようになります。アウトソーシング先によっては支払う対価をアポイントが取れた数によって増減するシステムのところもあります。多く取れればそれだけ支払う対価も増えますが、商談が成功すれば売上増加にも繋がる可能性もあります。逆に取れなければ支払う対価も少なくて済みますが、依頼する際には最低限のアポイント数を設定しているところが多いです。

営業代行とは企業が営業業務を自ら行わず、代わりに別の会社が営業業務を代行するサービスのことをいいます。