プライバシーを侵害しないための対策を考えよう!

2017年6月30日

家族同士でもプライバシーを守ろう

家族で暮らしていたって親や子、兄弟同士のプライバシーは守らなければなりません。小さな子供の頃はあまりプライバシーを気にしませんが、大人になるほど自我を持ちますから、プライバシーも増えてくるんです。両親の部屋、兄弟の部屋、自分の部屋と別れているのは、相手には見せたくないものを守るためです。人は誰も皆、プライバシーを持っていて、それを自分自身で管理しなければいけないんです。

仲の良い友達ほど約束を!

仲の良い友達には何でも話してしまうと思うんですが、秘密の話ができる友人って心の支えになりますよね。でも時としてそういう関係からプライバシーが流出してしまうこともあります。好きな異性にラブレターを送ったとか、振ったとかい振られたとかいう噂の原因が、相談をした相手から漏れていたりする場合もありますよ。他人に相談する時は、相手が親友であっても「絶対に言わないで」と必ず約束するべきですよ。

プライバシーを見極めよう

家族の中でも意見が食い違って衝突することもあるでしょう。ましてや血の繋がっていない他人とは、意見も感覚も違って当たり前です。人間関係においてプライバシーを守ることは、とても大事なことであり、プライバシーはコミュニケーションを深めることで保護することができます。「あなたのプライバシー関わっていませんか」と自分の行動を相手に直接聞いてしまうのもいい方法です。相手の意思が分からないまま、良かれと思ってやったことで、プライバシーを侵害してしまうこともよくあることですからね。

機密文書はシュレッダー処分がおすすめであり、最近では紙以外にもCDといった媒体の破砕もする事が出来る優れ物もあります。