社員研修のあれこれ!何のためにあるの?楽しいの?どんなことをするの?を知りたい!

2017年6月28日

社員研修とは?まずは何のためにあるかを知ろう!

社員研修とはいったい何でしょう?会社に入ると、まずあるイメージの社員研修。新入社員はみんながまず受けるイメージがあります。この研修が終われば、それぞれの支店や部署にばらばらに配属されるので、研修を楽しめれば楽しめるほど同期の絆を深める充実した時間になるでしょう。働くということは大変なこともたくさんあります。嫌なこともつらいこともあるかもしれません。でもそこで一緒に戦っている同期がいて、仕事終わりに飲んだりしながらお互いのことを話し合ったりして、そんな人がいることは働くうえでとても大切なことです。一緒に頑張れる仲間をまず作れる場、それが研修で、そんなことも研修がある意味の一つだと思いませんか?

研修の内容は?どんなことをするの?

では社内研修とは、いったいどんなことをするのでしょう?それはずばり会社によって様々です。イメージ通りお堅い雰囲気でみっちり座学!なんて会社もあれば、研修という名のお楽しみ会のような会社もあります。でも近頃は平均して楽しい雰囲気のものが多いと言われています。もちろんマナー講座や最低限の社内ルールなどの説明や講義はありますが、グループセッションや実践型の研修など、雰囲気としては学校の延長のように楽しく過ごす時間も多いです。先生のような担当の先輩社員さんがいて、毎日朝から夕方までみんなで一つのことに取り組みます。例えばグループセッションでは、一つの案件をみんなで意見を出し合いながらやって、結果をプレゼンします。仕事をしていくうえで大事な協調性や瞬発職をお互いに高めあうのです。ある意味でお互いの弱点や強みを知ることもでき、今後の仕事に役立立てることもできるでしょう。

管理職研修とは責任と権限を持つ立場にある職員向けに、リーダーシップや仕事の進捗管理、部下の育成などのノウハウを学ぶ研修のことです。